ガーデニングの雑貨のギャラリー
方針に基づく行為の全責任は、社長がとる。
社員の勝手な判断による行為は、結果の如何にかかわらず、その責任を追求する。
朝令暮改も潔しとする。
素早い意思決定と、速やかな修正を旨とする。
スピード主義に徹する勝ち組になるためには、お客様への対応、業務処理、新規得意先の拡大等、営業全般にわたってスピードが大切である。
共通の志向性を持った社員を育てる共通の認識、共通の目標、共通の価値観、共通の問題意識を持てるようにして「共通の経営の志向性」を目指す。
これからの不動産流通業は、インターネットの普及によって、また、大手不動産流通業の進出によって、限りなく地場の不動産業者のシェアは減っていくでしょう。
これからは、高度に専門化されたノウハウをもつ者のみが生き残っていくと思われます。
私は、当面、不動産の証券化や不動産投資ファンドへの仲介に取り組みたいと考えています。
また、企業や金融機関の合併再編による不動産のリストラ仲介を手がけます。
この波が一段落したあとは、企業や個人の資産運用のお手伝いをします。
そのためにも、グローバルに不動産のみならず、他の金融資産も含めてアドバイスできる実力を養い続ける覚悟です。
積極的に人脈拡大土地家屋調査士は、営業ができない業種でしたので、開業当時は今ほど自由競争市場ではありませんでした。
新参者がお客様を開拓するには、予想していた以上に厳しいものがありました。
そこで私は、いろいろな団体に入って、顔と名前を覚えてもらうことに腐心しました。
青年会議所、商工会議所、ロータリークラブなどなどに入会し、30代は積極的に「あらゆる会合」に出席して人脈拡大を図りました。
会では、委員長や部長、会長といった役職もこなし、冠婚葬祭には必ず顔を出し、人と人とのつながりを大切にすることに努めました。
現在の私の人脈は、その当時に出会った方々が原点です。
不動産業は、融資にからむことが多いので、開業当初は金融機関との付き合いを大切にしていましたから、銀行からの紹介客もかなりありました。
最近ここ7〜8年は、私が講演活動をするようになったことから、これを私のお客様開拓につなげました。
私自身の講演テープをダビングし、レジュメと挨拶状を添えて、顧客になって頂けそうな方へ送付しています。
自分自身が勉強したことを発信したいという動機と、自分のPRも兼ねており、これは信用を得るのに役立っています。
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